ワイ・ペリア

安全重視のリフォーム

この会社は、見かけのリフォームよりも、住宅建物の骨組み、基礎、耐壁力等の構造上に不安のないリフォームを最重視し、さらに改修の工程を見学できるようオープンで安心安全な施工が特色です。
建物は外観からは建物の構造や材質、工法は判別しづらいものです。
その判りにくい建物の構造の事などを、リフォーム・改修中に実際に間近にチェックできるオープンな施工なので安心できるのです。

リフォームを依頼した施主は普段図面を見慣れないので、図面を見て完成後の建物を想像することは困難です。
ワイ・ペリアはカタログやイラスト、写真のみならず、模型や3Dを駆使して、施主が完成後をイメージできるように工夫して補修内容の説明が行われます。
そのため、完成後の姿が思い浮かび、着工後完成に至るまでの補修過程を見ることが楽しみになるのです。

施工してくれるのは確かな建築工事の知識と技術を習得したベテランのスタッフが担当します。
営業範囲は東京都新宿区をはじめ豊島区など都内の全域と近臨の県です。

実際の補修の例

住宅分野では、前段階に壁や天井に点検口を開け、構造・材質を確認後、壁を撤去しキッチン及びリビングを一体化させるなどの工事実績があります。
この工事ではビニールのクロス、フローリングも新たなモノに張り替えられアクセントとして壁の一面に施主の好みのクロスに貼りかえられました。

築30年以上の鉄筋コンクリート建てのビルの2階の一部屋のリフォーム例は、一人住まいの住居をこどもと同居して広く使えるよう使い勝手を最優先にしたリフォームが実施されています。
マンション一室を夫婦が好む和風に補修・リフォームされた工事は、ホワイトを基調とした清潔感の溢れる居間とオープンな和室(居室)とされ壁には豊富に収納が設置されました。
近年では介護保険を使って畳をフローリングに変えたりバリアフリー化にかえたり、などの住宅リフォームが増加傾向にあります。

外部工事では築15年以上メンテナンスを行っていなかったせいで、金属部のサビ、コーキングの経年劣化などが目立つ建物では、足場を設置した上、コーキングの打ち直しや、コンクリート打ちっぱなし面の塗装、防水塗装などのリフォームが行われました。
また外壁が吹き付けで損傷があれば再吹き付けし、タイルであればタイルの清掃、金属部分は再塗装や防水が行われます。

店舗内装リフォームはまさに店舗の種類によって様々ですが、店主やシェフの希望で、シンプルで落ち着いた雰囲気に仕上げたり、明るくカワイク仕上げたり、好みや取扱商品によって自在にテイスティング可能です。

注目される耐震補修

筋違(すじかい)は耐震性の主役となる部材です。
在来の木造造りでは柱と梁の接合のみでは耐震強度が弱いため斜めに木材を設置し、耐震性を上げます。
近年では筋違以外に、壁に構造合板を張り付け、耐震性を上げる工法がメインになってきました.
ワイ・ペリアは、東京都の耐震診断事務所として防災・街作りセンターに認められている保証付き業者です。

Posted on: 2017年9月19日, by : SLhom7uK