住友不動産のリフォーム

総合不動産グループの住宅リフォーム部門

住友不動産は、オフィスやホテル、マンション、住宅を総合的に取り扱う不動産会社グループです。
その住宅リフォーム部門は、「戸建てまるごとそっくりさん」「戸建て部分リフォーム」「マンションまるごと・部分リフォーム」の3つの部門に分かれています。

特に「新築そっくりさん」としてTVのCMが流れていることもあり、耳に残っている方も多いでしょう。
同社のメイン商品の新築そっくりさんについて注目してみましょう。

まるごとそっくりさんの特徴

専任スタッフがスタートから完成引き渡しまで施主に寄り添って、責任を持って家作りに対応してくれます。
「新築そっくりさん」工事に当たっては、担当営業エンジニアと工事責任者がチームとなり、施主が安心して住居作りができるようにともに寄り添って進めていきます。
工事中はエンジニア・統括責任者・施主の3者で定期的に集まり、工事の進行状況などを理解しやすく説明してくれますので、イメージに沿った住まい作りが実現するのです。

まるごとリフォームの現地調査に始まり、設計、工事の管理に至るまで流れの全体を一人のセールスエンジニアが専属で担当してくれます。
そのため、要望がスムーズに現場スタッフに伝達されず仕上がりに反映されなかったり、当初の打合わせの際の話と出来上がりのイメージが異なるなどのトラブルが発生しません。
全国におよそ1,500人を超える豊富な経験とスキルを持つベテランの施工統括者が「そっくりさん」を個別に現場を担当する匠として、各現場の施工をサポートするため安心です。

築年数の経った住宅には、建てられたときの施工会社の工法の違い、環境に違いによる経年劣化の差や過去の補修の有無で、様々な条件が異なり、それに応じリフォームの方法も異なります。
新築そっくりさんは、長きに渡る多くの実績で培った技術とノウハウ、データをフル活用して、全てのケースを網羅した詳しい「施工マニュアル」を作り、これに大工の豊富な経験を加えることにより、最善のリフォームが実現するのです。

検査体制を重視する新築そっくりさん

品質を重視するため、施工中は担当のセールスエンジニアと施工統括者が、施主の希望通りに工事が進んでいるか、基礎や耐震補強など安全性に問題ないか万全のチェックをします。

完成後は家全体について表面上では見えない建物構造の関連部分を専門分野ごとに、住友不動産が選任する第3者機関の工事検査員が徹底的に検査・確認します。
重点検査項目は200か所(35坪の平均的な木造住宅の例)にも及び、万一不備が見つかればやり直しの指示と再チェックがなされます。
こうして二重・三重のチェックが実施されるからこそ高いレベルの品質が保証出来るのです。

Posted on: 2018年8月28日, by : SLhom7uK