LOHAS studio

首都圏を拠点に活躍するリフォーム店

LOHAS は「lifestyles of health and sustainability」の頭文字の略とされ、意味は健康で持続が可能な生活という価値観です。
アメリカの社会学者や心理学者が20世紀末に行った生活の価値観に関する調査から誕生した言葉です。
この調査によるとアメリカでは成人人口のおよそ3割が、ヨーロッパでも約3割5分の人がLOHASに共感した生き方をしているとされています。
このLOHASの価値観を重視して、現代と伝統ともに生活に取り入れる生活を理念とするリフォーム会社がLOHAS studioです。

LOHAS studioは平成4年にさいたま市で設立された有限会社プラスが起源です。
平成19年に社名をOKUTAに変更しLOHAS studioを運営しています。
平成22年、23年には国交省の「長期優良住宅先導事業」に選定されました。
現在、首都圏を中心に12店舗を展開しています。

LOHAS studioの材料調達システムの特徴

OKUTAのシステムで、他社と異なる大きな特徴が「材工分離」です。
一般的には、材工一式工事では流通(工事請負)段階に複数の業者が入る為に中間卸でのマージンが発生します。
その分だけ最終価格が高くなってしまうのです。
OKUTAの採用する材工分離システムでは材料と商品は「材」、工事は「工」とハッキリ区分しています。
キッチンやユニットバス等の住宅設備やフローリング等の「材」はOKUTAの商品販売部門「OK-DEPOT」が直接メーカーから買い付けます。
そのため安価に高品質で高性能な製品が選べるのです。

自然や環境へのこだわり

地球環境や人の健康を重視する天然素材を使用することを重視します。
下地や接着剤等、表からは見えない細かい部分にも手を抜かず、健康的で持続可能な社会を進める取り組みに住まいづくりの面で参加しているのです。

自然に優しいリフォームは、塩ビのクロスや合板等化学物質を含む建材を使わずに、住んでいるときも、将来建て替える際にも、人にも環境にも優しい癒される住まいづくりなのです。
壁の材料には、オール自然素材の壁材「EM珪藻土」を採用しています。
このEM珪藻土は、北海道産の珪藻頁岩を約6割含んでいます。
また、壁材作りにも珪藻土本来の良さを存分に引き出せるようにすべて自然素材が使われており、珪藻土に色を付けるための顔料まで天然素材です。

EM珪藻土は性質上、調湿機能を持ち、部屋の中の湿度を最適に維持し、じめじめした夏季は涼しく、乾燥した冬季は暖かい湿度となるよう水を吸ったり吐いたりして調整してくれるのです。
さらに消臭機能もあり、室内の生活やペットの臭い等も吸着して脱臭してくれる優れものです。
フローリングや建具関係には、無垢木材がふんだんに使われ、この木材は通常は高額なのですが、OKUTAが独自に開発・製造を行い低コストで調達できるのです。
無垢の木材のフローリングは、冬でも素足で過ごせ、夏は涼しく快適です。

Posted on: 2018年3月23日, by : SLhom7uK