ヒロタ

埼玉を地盤とする地域密着型のリフォームショップ

埼玉県を地盤として地域に愛されるリフォームショップヒロタは、上尾市、さいたま市、鴻巣市の3か所にショールームを持っています。
ヒロタがリフォーム事業を立ち上げた1996年頃はまだリフォームという言葉も一般的には使われていませんでした。
新築を中心に取り扱う業者が数多く存在しており、作業が細かく手間暇を要する補修・営繕工事は避けたがる職人たちも多くいました。
また、建築、設備等の現場は職人気質が強く、消費者にはやや近づきにくい雰囲気があるのも事実です。

ヒロタは消費者の要望を実現するため地元埼玉に密着して住いに関する消費者の「困った」ことを解決し、リフォームを頼んで「良かった」と思ってもらえるよう、さらに親しみの持てるサービス業を目指しています。

リフォームの流れは親切・丁寧なヒロタのリフォーム

第1段階は、水周りの補修や障子張り替え等の小さな工事から大規模なリフォーム工事まで気になる点を電話あるいはメールで問合せ、相談するところから始まります。
第2段階はプラン作成で、生活スタイルやリフォーム予算、明確でなくとも構いませんので具体的な要望やイメージを伝え施工事例の写真等を参考に、イメージを具体化させます。
第3段階は見積で、プランや補修工事の内容確定後に見積りを出してもらいます。
第4段階で、金額や工期に関する見積内容に納得できればヒロタとの付き合いが始まります。
第5段階で、施主の要望とヒロタとで、より円滑なリフォーム工事が進められるよう、明確な工程表ができるまで入念に打ち合わせをします。

そのステップを踏んだ後、工事開始後も独自の現場管理システムにより適正工事をチェックします。
また職人マナー研修も充実しており、施主のみならず近隣住民に迷惑がからぬよう徹底されています。
補償は最高10年間で保証書が発行されるので工事終了後も安心でき、葉書等によるアフターフォローも充実しています。

設計もできる二級建築士の大工

建築工事の主役を担う大工が営業を伴い現場を管理するという特徴的なシステムを採用しています。
これはスタッフの責任感を強く意識させ施工を円滑に進めるための一つのアイデアです。
営業担当者は、毎日幅広く工事管理等を含め広い分野の知識の習得につとめています。

しかし施工上のノウハウなど作業経験を持つ職人でなければ難しいのが実情です。
そのため建築士の資格を有する大工を社員として配置し、実際の施工工事は大工をメインにして組まれます。
大工本人が2級建築士の資格を有して、設計図も書け、見積りも作成できることから、見積もり時に現場にも随行し、見積書製作時間の短縮が可能になるのです。
餅屋は餅屋、永年の経験で培ったノウハウは技術に加え、資格に裏打ちされる知識の効果が大きく表れているのです。

Posted on: 2018年5月31日, by : SLhom7uK