内見で注意すべきポイント

内見で必須のアイテム

不動産でアパートやマンションを借りようとしているときは、当然のことながら気に入った物件は見に行くでしょう。
その時に部屋の中も見せてもらえます。
物件を見に行くなら、ただ自分の目で内装や広さを見るばかりではなく、いくつかのアイテムを持っていった方がいいでしょう。

まず必須となるのはカメラです。
カメラがなければカメラ付きのスマホや携帯電話でも構いません。
そのカメラでコンロや洗濯機や冷蔵庫を置くスペースの写真をとっておき、家具をその写真をもとに合うかどうか検討しましょう。
玄関や部屋全体の写真も撮っておくと、引越しの時に何が必要かイメージしやすいです。

もしも住む前提で見に行くならメジャーも持っていきましょう。
コンロなどを置くスペースの広さを計測したり、ベッドを置くなら部屋の長さを測っておいたりすると良いです。
部屋の広さを見ないでベッドを持ち込んだら、ベッドの方が長くてまっすぐに置けないということを避けるようにしましょう。

設備を使えるか確かめておく

物件を見るときは蛇口や排水溝やトイレを確かめるのも行っておいた方が良いです。
キッチンや風呂場や洗濯場やトイレの排水溝は詰まっていないか、蛇口から水は流れるか、水が臭かったりすることはないか、など水回りに関することを確かめるようにしましょう。

どの物件でも元栓さえ開ければ水は流れますので、まず案内してくれている不動産の人に確かめて、良いと言ってくれれば少しだけ水を使ってみましょう。
特に水回りだと水をよく使うところのために、配管が壊れたり詰まっていたりしやすいです。

実際に住んでみてから、1日目からトイレが流れない、風呂の水が出ない、洗濯機の水が詰まって流れていかないとなっては大変です。
必ず水回りの設備の状況は確かめるようにしましょう。

部屋の周りも見てみる

気に入った物件を見に行ったときは、必ず部屋ばかりではなく、部屋の周辺も歩いて確かめると良いです。
アパートやマンションにはゴミなどは散らかっていないか、窓や扉にペイントなどをしているおかしな人がいないかなど周辺の様子も見ておくと良いです。

また人通りはどうか、車で物件まで案内してもらうなら、近くのスーパーや駅までの道を見せてもらうのも良いです。
環境面は知ることはとても大切であり、特に女性だと安全面を配慮すべきです。
近くの道などは汚れていないか、ホームレスなどのたまり場になっていないかなども見ておくと良いです。

余裕があれば夜と日中の物件の周りの状況を見ると良いです。
日中は何もなかったけど、夜になるとコンビニ前に人がたむろしているなどと言うこともありますので、日中と夜では様子の違う街もあります。

Posted on: 2016年4月25日, by : SLhom7uK