失敗しない立地選びのポイント

物件に関して

賃貸住宅を探すときは、内見して部屋が綺麗か広いかだけを見るのではなく、その他のことにも注意して見ておかないと、住んでからこんなはずじゃなかったということにあんります。
ロフトや収納ベッドなどは、一見すると便利そうに見えますが、使わない人だとそれはただの物置や家具同然となってしまいます。

物件を見るときは周囲の部屋の様子も見ておきましょう。
玄関やベランダに物やゴミが散乱していないか、郵便受けは手紙で溢れていないか、玄関や窓は張り紙だらけやペンキで汚れていたりしないか、これらは見ておきましょう。
このようなことがあると、そのアパートの住人は要注意人物の可能性があり、住むとトラブルになる可能性があります。
また音を気にするなら、隣の部屋や上の部屋に家族連れで子供のいる部屋はないか確かめた方が良いです。
子供がいると足音がうるさいので、注意した方がいいです。

物件は昼間と夜でも様子は違うので、可能なら昼と夜の2回見に行った方が良いです。
特に夜だと静かになりますので、目立つ人がいないかどうかわかりやすく、そのような人がいる物件は要注意です。

物件の希望条件に優先度をつける

物件を内見するときは、水道などの設備なども見ておくと良いですが、どのような物件を何件も探したとしても、あなたの希望が100%叶う物件はありません。
賃貸住宅に住むならどこかを妥協して住むこととなります。
そのために物件に関する希望条件の優先度を付けましょう。

・静かな物件
・駅から近い物件
・部屋が多くて広くて賃貸料の安い物件
・築年数が新しくて綺麗な物件
・角部屋の物件
などというような希望条件があるでしょう。
このようなあなたの希望条件をいくつか出して、それに優先度を付けます。
そして優先度の高い条件にあうような物件を探すと、物件を見つけやすいです。

そして肝心の家賃に関してですが、もしも不動産会社の人に家賃から物件を探してもらうときには、予算よりも少し低い家賃で探してもらうと良いでしょう。
そうすれば家賃が多少超えるような物件があったとしても、それはあなたの予算内で収まっているかもしれません。
最初から予算の家賃で探すと、それよりも高い家賃の物件は予算オーバーということになります。
場合によっては、大家さんと交渉をすると家賃や敷金や礼金を安くしてもらえる可能性はあるので、交渉をするのも良いかもしれません。
これぐらい下げてくれれば契約したいと伝えると、家賃を下げてくれることが多いです。

契約するときには何かあれば契約書に先に記載しておいてもらいましょう。
退去時は畳交換費用は必要ないなどのことがあります。
また内見してその物件を契約したいと思うときは、部屋に傷があれば引越し前に写真に撮っておくと良いでしょう。

Posted on: 2016年11月20日, by : SLhom7uK