Author: SLhom7uK

PanasonicリフォームClub

大手生活家電会社とのシナジー効果により充実したサービスを目指す

旧社名「自由設計リフォーム・リファイン」は昭和57年の1号店開業を皮切りに、30年余り地域に高い評価を受ける住宅リフォームを行ってきたのですが、平成28年をもって「パナソニック・リフォームクラブ」の名称に改称されました。

名称が変わったとはいえ、今後ともパナソニック本社との情報共有や製品等のバックアップを受けてさらにリフォーム事業を充実させていくことが、PanasonicリフォームClubの目標です。
地域との信頼関係を継続しつつ水周りの商品を多数有するパナソニックブランドとのシナジー効果により良質なサービスを提供することが期待されているのです。

30年以上の実績を有する「リファイン」を引き継ぐ同リフォームクラブは同社の考え方に賛同するショップが参加している専門工務店の集団です。
これまで「リファイン」の旧社名の下、業界の先駆者として活躍する事30年以上、地域に根差すリフォーム工事実績を多数持ち、多くの方からの支持、評価もそのまま引き継がれています。

パナソニックはトイレやバスなどの水周り設備や内装材など幅広く住宅に密接にかかわる製品を開発しています。
パナソニック・リフォームクラブ加盟店に依頼するメリットはカタログではなく実際に各地にあるパナソニックショールームで現物を体感後に工事依頼ができるということです。

長い歴史と高い評価を受けるパナソニックリフォーム

パナソニック・リフォーム・クラブは、オリコンが平成28年に行った顧客満足度調査で一戸建て住宅リフォーム部門において2位に輝いています。
個別には営業担当スタッフの提案力や施工担当スタッフの対応等に高い評価が集まり、その部門では1位にランキングしています。

実際にリフォームを依頼した経験を有する施主を対象としたこの調査結果で高い評価を受けていることは、30年以上にわたり地域に密着して培われた信頼と努力の証であると思われます。

暮らし方をイメージすることからリフォームは開始

リフォームのフローを大きく括ると事前準備、次にリフォーム会社とプランの決定、最後に着工の3ステップです。
まず理想のリフォーム実施のために把握しておくのは、予定資金、リフォーム関連製品の情報、現状の不満点・不足点です。
次に気になる実績写真などからリフォーム会社を複数社ピックアップし、プランを詰めていきます。

ある程度プランが固まれば各社に費用を見積もってもらい、満足のいく見積もりを出した会社に決定します。
続いて契約に移り工事日程が決まり必要があれば近隣へも挨拶をしておきます。
完了すれば引き渡しとなるのですが、アフターケアとして一定期間の保証の検討もしておきます。

曲工務店

曲工務店の概要と得意分野

曲工務店は昭和41年に東京都練馬区に設立されて以来、半世紀にわたり多くの人達の指示と信頼を受けて業務を続けてきた企業です。
目指すのは客の1人ひとりが安心して快適に過ごせる住まい造りです。
設計から施工時、完成後のリフォームに至るまで徹底して現場の調査を行って最適な家作りを提案してくれます。
地場の多摩産木材にこだわり続ける曲工務店は自然素材でのリフォームや新築を最も得意分野としています。

新築時には気づきにくい施主の潜在的ニーズも提案

家族が長く暮らす「家」に対する考え方は建てる方それぞれで異なります。
曲工務店は、客の「家づくり」開始に当たり、各人が持つ「家」に対する夢や希望について将来的なイメージを含めて徹底的に聞き取りを行うと同時に家づくりのプロとして、客が気付いていない潜在的なニーズも引き出し、提案します。
そのため各自の現在の好みのみならず、それぞれのライフスタイルの変化にも応じたプランニングが可能なのです。

大切な家族を永く見守る家を維持するリフォーム工事

大切な家族と永く過ごす財産である住まいと快適な状態で末永く付き合うには、質の高いリフォーム工事が必要で、これにより住居の資産価値も上がるのです。
外壁の変色やタイルやサイディングのヒビ割れや剥がれは見た目に悪いだけでなく、住まいの経年劣化を加速します。
外装に気になるところが目立ち始めたら家が傷みだす前に早めにリフォームを検討しましょう。

また室内に目を向けてもクロスや壁紙の張替え、フローリング交換、トイレや更衣所のクッションフロアの大きな傷やへこみによる交換が必要になります。
また、家族の高齢化に伴う室内のバリアフリー化や畳部屋のフローリング化、逆に畳コーナーの新設など、小規模リフォームから大規模なものまで任せることが出来ます。

台所やバス、洗面化粧台、トイレなどの水周りはいずれも一日たりとも日々の暮らしに欠くことはできません。
日々きちんと使えて当たり前と思って何気なく使っているこれらの設備も、いざ故障となると不便極まりなくなります。
経年劣化により劣化の進行が早い水周りは、特に注意が必要で早期のリフォームが理想です。
水周りの経年劣化を放置すると劣化が他の金属部分等に広がり、大規模な補修工事に発展する事態にもなりかねません。
日頃からよく観察しておくことが重要な設備です。

工事費込みの良心的な価格設定

家づくりのエキスパートとして、キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面所の水周りの設備4点をセットにし、かつ、工事費込みの料金で安価に設定しています。
住まいと永く暮らすために、水周りが気になりだした方には朗報ですのでぜひセットでのリフォームを検討されてみてはいかがでしょう。

棟梁ドットコム

設置が必用な住まい関連の生活器具の販売サイト

リフォームや引っ越しに付随して発生するトイレ、ユニットバス、ガスコンロ、テレビアンテナ、エアコンなどを販売する総合サイトです。
生活に関する器具一式を1つにまとめたサイトで利便性が高く、商品探しが容易なサイト構成となっています。
取扱商品の多くは設置作業を要するものですが、申し込めば棟梁ドットコムが現地にスタッフを派遣して個別に見積もりを実施の上、総額に納得がいけば契約するという形なので不安がないのが特徴です。

工事の予定日は棟梁ドットコムより連絡があり調整のうえで、機器を持参して設置工事が実施され、設置完了後は作業スタッフより完了確認書が渡されます。
なお営業エリアは広いのですが、エアコンやテレビアンテナは日本全国広く対応してくれます。
ただし、トイレ工事は関東(東京都他3県)と岡山県、ガスコンロは関東(東京都他3県)、大阪府、岡山県などと限定されているので注意が必要です。

保証に関連する注意事項

製品本体の保証は各製品メーカーの規定に準ずることになります。
保証関係の書類は本体の外箱に入っていますので施工の際に確認し、確実に保存するようにしましょう。

またメーカー保証期間の延長保証も可能です。
メーカー保証期間が経過してしまうと修理が高くつきます。
メーカーが保証する年数のみでは不安がある場合は、さらに保証年数を延ばすことが可能な「延長保証サービス」に入ることも可能です。
この延長保証は、製品メーカーの保証終了後も、引き続き使用開始時から延長契約期間が過ぎるまでは、メーカー保証と同様に保証されるサービスです。

例えばウォシュレットの保証契約期間は、5年、8年の2通りから選ぶことが可能です。
ただし、この延長保証の対象からは便器が外れています。
こちらは通常壊れるものではありませんが、正常な使い方で起こった故障や不具合は、トイレの交換の際はゴムパッキン等の消耗品を除き10年間の保証があります。

また、万が一施工者側の不備のため不具合が発生した場合は、10年間無償で施工補償の対象です。
この施工保証の対象から外れるのは、施工時流用した既設配管などの経年劣化に起因する場合や施工後設置部材に別途他業者等の作業がされた場合、地震や火事で発生した故障の場合です。

不具合を復旧するフロー

保証に関しては施工を行った担当スタッフが、故障等の状況を把握し対応に当たります。
施工不備のケースでは早期の修理が望まれますがやむを得ず後日訪問など、訪問まで日数が空く場合もあり、早めの連絡が大事です。

保証対象外で、修理に新たな部品や材料、作業が必要な場合は、料金が発生しますのであらかじめ確認が必要です。

ワイ・ペリア

安全重視のリフォーム

この会社は、見かけのリフォームよりも、住宅建物の骨組み、基礎、耐壁力等の構造上に不安のないリフォームを最重視し、さらに改修の工程を見学できるようオープンで安心安全な施工が特色です。
建物は外観からは建物の構造や材質、工法は判別しづらいものです。
その判りにくい建物の構造の事などを、リフォーム・改修中に実際に間近にチェックできるオープンな施工なので安心できるのです。

リフォームを依頼した施主は普段図面を見慣れないので、図面を見て完成後の建物を想像することは困難です。
ワイ・ペリアはカタログやイラスト、写真のみならず、模型や3Dを駆使して、施主が完成後をイメージできるように工夫して補修内容の説明が行われます。
そのため、完成後の姿が思い浮かび、着工後完成に至るまでの補修過程を見ることが楽しみになるのです。

施工してくれるのは確かな建築工事の知識と技術を習得したベテランのスタッフが担当します。
営業範囲は東京都新宿区をはじめ豊島区など都内の全域と近臨の県です。

実際の補修の例

住宅分野では、前段階に壁や天井に点検口を開け、構造・材質を確認後、壁を撤去しキッチン及びリビングを一体化させるなどの工事実績があります。
この工事ではビニールのクロス、フローリングも新たなモノに張り替えられアクセントとして壁の一面に施主の好みのクロスに貼りかえられました。

築30年以上の鉄筋コンクリート建てのビルの2階の一部屋のリフォーム例は、一人住まいの住居をこどもと同居して広く使えるよう使い勝手を最優先にしたリフォームが実施されています。
マンション一室を夫婦が好む和風に補修・リフォームされた工事は、ホワイトを基調とした清潔感の溢れる居間とオープンな和室(居室)とされ壁には豊富に収納が設置されました。
近年では介護保険を使って畳をフローリングに変えたりバリアフリー化にかえたり、などの住宅リフォームが増加傾向にあります。

外部工事では築15年以上メンテナンスを行っていなかったせいで、金属部のサビ、コーキングの経年劣化などが目立つ建物では、足場を設置した上、コーキングの打ち直しや、コンクリート打ちっぱなし面の塗装、防水塗装などのリフォームが行われました。
また外壁が吹き付けで損傷があれば再吹き付けし、タイルであればタイルの清掃、金属部分は再塗装や防水が行われます。

店舗内装リフォームはまさに店舗の種類によって様々ですが、店主やシェフの希望で、シンプルで落ち着いた雰囲気に仕上げたり、明るくカワイク仕上げたり、好みや取扱商品によって自在にテイスティング可能です。

注目される耐震補修

筋違(すじかい)は耐震性の主役となる部材です。
在来の木造造りでは柱と梁の接合のみでは耐震強度が弱いため斜めに木材を設置し、耐震性を上げます。
近年では筋違以外に、壁に構造合板を張り付け、耐震性を上げる工法がメインになってきました.
ワイ・ペリアは、東京都の耐震診断事務所として防災・街作りセンターに認められている保証付き業者です。