Month: 4月 2018

ナカヤマ

北海道から鹿児島まで全国に展開するりフォーム大型専門店

ナカヤマは、住宅補修や増改築の大型専門店として、商品開発から製造、販売、施工に加えてアフターケアまでを一貫して行い各方面の業界から注目されている異色の企業です。
日本全国フランチャイズ展開で住宅リフォーム件数の全国トップ級を誇るナカヤマは、適正な価格でのリフォームから建築設計までを行い、利用者の本音での口コミで高い評価の顧客満足度を受けることが目標です。
ナカヤマは1995年に現社長の中山氏が起こした建築塗装の会社が起源です。

1990年に総合リフォーム・新築事業を立ち上げ、2003年には自社工場を建設して、メーカー事業を含む総合住宅メーカーになりました。

ナカヤマの特色は、施工や管理、設計全般の技術がバランスよく高品質であることです。
そのため、住宅関連の一貫管理を伴う施工請負サービス、リフォームを始めとする各種設計まで幅広く支援が可能なのです。
また、消費者サービス部門では自動車での巡回サービスによりメンテナンス・システムを組み上げており、全社が一体となって設計からアフターケアまでを支援してくれます。

研究開発や製造への意欲的取り組み

ナカヤマでは、販売・施工の事業にとどまることなく、関連した研究開発や製造にも意欲的に注力していますが、このような点が成長力の原点なのでしょう。
良い住宅やリフォームを低価格で消費者に提供するためには、材料の研究開発から製造まで一連の過程を自社で行うことがベストだと考えているのです。

既にその研究や開発の成果は現れており、原材料から建材を作る高レベルのノウハウを実現しています。
ナカヤマの自社工場では、施工事業者として積み上げた技術やノウハウを活用して原材料から建材を製造しており、施主のダイレクトな反応をフィードバックしてより消費者に寄り添った製品開発に役立てています。

住宅補修や増改築の大型専門店であるために、自社で作る独自の製品や材料は、中間業者のマージンを発生させずに直接消費者の元に届けることが可能なため、コストを大きく抑えることが出来ます。
また、製造部門は人と環境に影響が優しいエコな建材を目指して、耐久性があり、かつ、天然素材を多用することを重視して外壁やユニットバスなど、多くの商品の開発をして、製造しています。

環境への取り組み

住宅補修事業は、傷んだ住宅という資産を無駄にすることなく再び蘇らせて、永く暮らせる住まいに復活させることです。
その住宅補修事業を行うものとしての発想から、関連事業トータルで全社員に環境意識を徹底させて各種活動を行っています。
例えば、全社で合計500台以上の車両でアイドリングストップを実施して、省エネルギーの努力をします。
また事業遂行上も冷暖房経費のコストダウン可能な外断熱を使ったリフォームや、再生可能エネルギーの太陽光発電システムの普及を進めます。
全国の自社ショールームに節水バルブ設置を徹底し、節水につとめるとともに、勤務する職員は全てクール・ウォームビズが徹底されています。